せとうち志々島移住日記 | 瀬戸内海の離島・志々島より愛?を込めて

東京生まれ・東京育ちの元プログラマー。香川県の離島・志々島(ししじま)に移住した新米島人です。 その日常を綴って行きます。

第4話.離島の引っ越し事情

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「引っ越し難民」という言葉が世間を賑わした正にそのタイミングで、僕も引っ越しを決行しました。

早々と業者に相談していたので難は逃れたものの、離島ならではの課題が有りました。

それは「荷受けの場所」です。

島に渡る港に荷物を下ろして貰い、それを船に積み替えて自分たちで運ぶ、というのがこちらの希望でした。

が、それを引き受けてくれる引っ越し業者がなかなか居ない…。

「荷物は建物内から建物内への移動のみ!」の一点張りでした。

アパート・マンションの上階に運ぶより、遥かに楽だと思うんですけどね~。

で、唯一、黒猫的業者のみが引き受けてくれたのでした。
単身パックで、値段もかなり安く済んだと思います。

さて、肝心の船への積み替えですが、カラーBOX等の家具をバラしたりと荷物のコンパクト化に努めた結果、島が保有する海上タクシーに載せ切る事が出来ました(^_^)v

話によると、センパイ移住者の中には漁船数隻分の荷物を持ってきた強者も居たとの事。
(鹿の首の剥製などを含むw)

そんな訳で、志々島に移住される際は、自分の為にも手伝ってくれる人達の為にも、断捨離を心掛けましょう!