せとうち志々島移住日記

東京生まれ・東京育ちの元プログラマー。香川県の離島・志々島(ししじま)に移住した新米島人です。 その日常を綴って行きます。

第15話.もっタイないとは言わないで

東京に居る時に食べていた魚と言えば、鮭・サバ・サンマ・アジと、決まり切った物。

理由は単純明快。
いずれも切り身や干物になっており、且つ値段も安いから。

白身魚を買ったのは数える程度で、ましてや鯛など触れる事すら有りませんでした。

で、先日。
漁で手に入れた大小の鯛を使って、憧れの鯛料理にチャレンジしてみました。

先ずは「鯛めし」。
小さいのを使うのが良いと事前に聞いてましたが、確かにウチの炊飯器にはジャストサイズ。
f:id:goumonkobura:20180606165615j:plain

見た目はイイ感じでしたが、塩を入れなかったのでチョット薄味。
また、小さいので当然ながら身が少なく、食べ応えが無かったかな~というのが正直な所です( ´~`)

お次は「鯛の煮付け」。
こちらは反対に、手持ちの鍋では納まらないサイズだったので、フライパンを用いました。
f:id:goumonkobura:20180606165722j:plain

夜になって作る気になったので、事前に解凍をしておらず。
「くの字」に曲がった鯛を火に掛けながら、強引に真っ直ぐに伸ばしました(苦笑)

加えて、煮汁をケチった為に裏表をひっくり返しながら煮込む羽目になり、エラく時間が掛かりました(^^;)

結果は…全てテキトーに作った割に美味しく出来たと思います!( ´∀` )b

野菜も含め、初めての食材を扱う事には躊躇いも有りますが、それと同時に良い刺激にもなりますねー。