せとうち志々島移住日記

東京生まれ・東京育ちの元プログラマー。香川県の離島・志々島(ししじま)に移住した新米島人です。 その日常を綴って行きます。

第38話.セイタカアワダチソウ

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セイタカアワダチソウ」。
何とヘンテコな名前なんでしょう。

「背高泡立草」はキク科の多年草(冬になっても枯れない)で、北アメリカ原産の植物。

河原や土手・空き地に群生し、大きい物では3mを越す高さにまで成長するとか。

種子だけでなく地下茎でも増えるそうで、非常に繁殖力が高いです。

放置された畑を使える様にしようと思ったら、先ず間違いなくコイツと対峙しなければならないので、以前から「面識」は有りました。

が、名前が分からなかったので、イマイチ怒りをぶつけにくい存在でした(苦笑)

で、最近見たニュースで、ようやくその名前を知った次第です。

まあ、とにかく手強い。

茎や根がしっかりしているだけでなく、地を這う様に横にも伸びるので、草刈り機が思う様に振れません。

仮に刈れたとしても硬い根が残ってしまうので、結局は手で引っこ抜くしかないです。

ただ、雨後でないとかなり力が必要なので、握力が続きませぬ(~_~;)

除草剤やら枯葉剤で一網打尽にする手も有りますが、畑への影響を考えると躊躇します。

…てか、本音は雑草にお金を掛けたくないだけですが(笑)

ともあれ、使わない畑であっても、一度放棄してしまうと取り返しがつかなくなります。

それこそ、一面の花畑だった志々島が現在の姿になった原因でしょう。

なので、せめて今残った畑だけでも、使える状態をキープしたいと思います。