せとうち志々島移住日記 | 瀬戸内海の離島・志々島より愛?を込めて

東京生まれ・東京育ちの元プログラマー。香川県の離島・志々島(ししじま)に移住した新米島人です。 その日常を綴って行きます。

第2話.花の島にビビビ!

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松田聖子のビビビ婚って、覚えてますか?

香川県に属する志々島(ししじま)は、車も信号も無い周囲およそ3.8kmの小さな島です。

昭和初期には花卉栽培が盛んで、かつては「花の島」と呼ばれていました。
※添付の写真は当時の様子

人口が1000人を超えた事も有りますが、過疎化が進み、現在の島人は僕を含めて18名のみです。

花農家さんは一軒も無くなりました。

…と、詳しくは下記のサイトをご覧下さい(笑)

http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/sphone/backnumber/?pid=0057

離島が好き、瀬戸内海が好き。
樹齢1200年の大楠の存在。

移住を決めた理由は様々ですが、住人の方が取り組んでいる島おこしの目標の一つ、「花の島・復活」というフレーズにビビビッ!と来てしまった事が、正直大きいです。

これまで花は見る専門で、栽培経験で言うと、小学校の頃に朝顔を枯らした位です(笑)

そして、かつての花畑には木々が生え、林や森と化しています。

なので、当時の姿に戻すには長い年月と努力が必要でしょう。

結果、何も出来ないまま終わるかもしれません。

でも、その大目標だけは忘れずに心に持ち続けていれば、腐らずやって行けるんじゃないかと思っています。